三十路手前で「旅してぇ~」と放浪癖が発症して、四国歩き遍路に始まり、初海外でNZ1人旅、そして次は・・・
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6月30日 前編

朝起きて・・・・膝は大丈夫なようだ。
ダメだったら難所に挑むのを今日はやめておこうと思ったけど、○の湯の温泉のお陰か行ける気がする。
昨日知り合った方々に挨拶をして5:30に高N君と出発。
12番札所焼山寺へのへんろ道への登山口は昨日礼拝した11番札所藤井寺の境内をにある。
藤井寺手前の宿に宿泊していたM師匠と合流しいよいよ難所に挑戦だ!
正直ものすごく不安だった。
予備知識だと焼山寺へのへんろ道は難所で、挫けてしまう人はここが多いと言われていて、逆にここを超えられればこの先大丈夫だと言われている。
しかし、僕たちにはM師匠がいる!(^^)!
まず、宿で僕たちの分までおにぎりを作ってもらっていた。
そして焼山寺までの時間と道の様子を教えてくれた。
不安はほぼ消え僕たち三人はアタックを開始した。

へんろ道を少し登ると凄い量の荷物を背負ったおじさんが前方に見えたがとても遅い・・・
道が狭く足場もよくない山道だから当然だろう。
も少し登ると休憩所に到着し、ここでおにぎりを1つだけ食べる。
登山中なので食事は少なめだ。
さらに登って行くと長戸庵に到着、ここまで約3キロ。
ここは小さな祭壇?お堂?があり木製ベンチで一休み。
気温はさほど暑くないけど、坂道で体は温まり湿気が凄いので汗だくになってしまっている。
焼山寺までは飲食物の補給ポイントはないのでガブ飲みは厳禁だ!!

先に進むと一反上りが終わり下りに入る。
この辺で三人のペースがハッキリしてきた。
先頭は若者の高N君、真ん中に僕、最後尾にM師匠。
高N君は突っ走り止る進み方なので度々僕の視界から消えた。
僕はM師匠の姿が確認できる様に、出来るだけ一定のペースで進んだ。
そして柳水庵に到着、ここまで7キロ弱。
民家のようなお堂はあるが人の気配は無い。
以前はここに住んでいる方がいて宿泊もできたらしいのだけど・・・
ここで雨が降ってきたので長めの休憩。
三人が離れてしまっていて少し心配だと僕が二人に言うと「鈴の音が聞こえてるから大丈夫だし、助かります。」だって。
そう、僕のザックにはが持鈴付いていて、それが離れていても二人に聞こえているのだ。
僕は二人の役に立てている事がとても嬉しかったヽ(^。^)ノ

持鈴(じれい)・中 道中安全・礼拝・熊よけに


 持鈴(じれい)・中

へんろ道は続く

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