三十路手前で「旅してぇ~」と放浪癖が発症して、四国歩き遍路に始まり、初海外でNZ1人旅、そして次は・・・
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7月16日 前編

ゆっくり休めた朝は、いつもより疲労が取れている気がする。
布団をたたみ、T中君と母屋に行き、滅多に味わえない暖かいパンとコーヒーを頂いた。
食事を済ませ、大師堂に戻り1人づつお経を唱えるが、三人とも所詮素人(+_+)
テンポが悪くて台本を棒読みしている役者のようだ。
そんな僕らのお経を垣Mさんは
「気持ちはちゃんと入っていたようだから大丈夫だよ。」
と、笑顔で慰めてくれた^^;
さあ、出発だ。
「ありがとうございました」
と三人でお世話になったお礼を言い、握手を交わす。
中M君はチャリでどんどん先行していった。

垣Mさんは言っていた。
「この旅で自分に満足して自分をほめる事なんてほとんど無いだろう、次のお寺で距離は全工程の半分の600キロだ。だから次のお寺に着いた時位は自分の体をほめてあげなさい。同時にそれだけ頑張れる体をくれた両親にもね。」
確かに自分をほめた事は無いし、努力がたらねぇぞ!って思ってばかりだ。寺に到着した時はそう思えるのかな・・・・


少し歩き久しぶりに56号線を外れ42号線を進む。
辺りは坂や田園風景ばかりで気持ちいい。
いよいよ四万十川を前にして、橋手前の物産センターのさばめしとコンビにで昼食を購入し、東屋で昼飯と長めの休憩。

そして四万十川に架かる四万十大橋渡ったどー!!
四万十川

黒い粒は屋形船でした。

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