三十路手前で「旅してぇ~」と放浪癖が発症して、四国歩き遍路に始まり、初海外でNZ1人旅、そして次は・・・
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6月27日 中編

門前一番街でお遍路衣装を備えいよいよ1番札所霊山寺。
一番札所霊山寺

さぁ~て行こうか!と思ったら
自転車の乗ったお兄さんから話しかけられた。
このお兄さん一度自転車で打ち終えてるらしいのだが
その前に歩きに挑戦して諦めたらしい・・・
いきなり失敗談を聞き、やっぱり難しいのかぁと改めて思う。
でも、お兄さんに別れ際に「頑張ってね」と言われると
それだけで元気がでた。

改めて、門前で一礼をして門をくぐった。
・・・参拝方法がわからない
とりあえず正面にある建物に行き様子を見ていると
お寺の職員の女性が声をかけてくれた
「参拝方法はわかりますか?」
「いや、始めたばかりで全くわかりません」
すると女性は流れを説明をしてくれて小冊子もくれた
この小冊子は参拝方法等がまとまっていて見やすく便利だ。

初めての参拝をオドオドしながらやってみる
・本堂でローソクを立て線香を3本あげる
・ご本尊真言も含めお経を読む
・大師堂でローソクを経て線香を3本あげる
・お経を読む
お経を読む声が小さいし、つっかえるし情けないなぁ
と落ち込み気味になりながら納経所に向かった。
本堂奥の納経所で住職?にご朱印を頂き、御影も頂く
これはどこの札所も共通で300円
何も書かれていなかった納経帳に初めて文字と御朱印が入った
その事で焦り気味だった気分がなんとな落ち着いた
すると住職?が
「歩きお遍路さんですか?」
「はい、できるだけ歩きます」
「じゃ~良かったらこれに記帳して行って」
と歩きお遍路さん用のノートを見せてくれた
そこには出発日と名前と戻って来た日が書ける様になっている
戻って来た日が書いてある方が少ない・・・・
区切り打ちであったり、88札所のあと戻ってこないのであれば
当然ここには戻って来ないからだろう。
88番札所で満願打ち終わった後は
1番に戻って結願するのも、高野山行くのも自由なわけだし。
自分の場合は最後に高野山行くのにこっちに戻って来るので
その時に寄れるので、せっかくだし記帳させて頂いた
こんな些細な事でも帰ってくるぞってやる気が出る

長くなったので後編に続く

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